BOJ Top  早慶Top  早慶戦History03/04/05/06/07/08/09  過去の特集ページ/05/06/07/08/09
  Bチーム戦   OB戦   女子戦   男子戦   PHOTO1/2
Interview 【慶應義塾大】二ノ宮康平/酒井祐典/岩下達郎  【早稲田大】相井大樹/井手勇次

 
男子戦
 


左右から光が降り注ぐ日吉記念館。ライトの下でのプレーとは異なる趣があった。

 
慶應大のスタメン。ルーキーの蛯名は堂々としたプレーだった。
 
シュートを決めた久保田にタッチする相井。
 

家治はフル出場で15点。スタメンとして初になる早慶戦で仕事を果たした。
 
矢嶋はワンポイント出場で2得点。
 
4年生の平井もゲームに絡んだ。
 
井手は17点と稼いだが、勝利は逃した。
 

終盤、フリースローを得た中島。春は出遅れたが、ここからに期待。

昨年は苦しい1年だった松谷を、佐々木HCは信頼して送り込んだ。好ディフェンスで魅せた。

玉井勇気ら早稲田大も積極的にルーキーを起用。

ハドルを組む早稲田大。
 

8得点、アシスト1は二ノ宮にとって良いとは言えないが、最後は主将・4年生としての気迫でシュートをねじ込んだ。
 
ゲーム終盤、久保田の上から得点し、勝利を引き寄せた岩下。
 
慶應大にとっては伏兵だった藤原は「いつ出てもいいように」準備できていた。慶應大は写真の澤谷ほか4年生の黒澤も出番を得た。
 


最後の勝負際、バスケットカウントを決めて拳を掲げる久保田。

 

苦しい勝負ではあったが、不思議と表情は穏やかな場面もあった慶應大。
 
岩下の力強いプレーに、二ノ宮が駆け寄る。
 
酒井は最後、ダンクにも挑んだ。ゲーム終盤は慶應大トリオが支配していた。
 
早稲田大は最後に井手が3Pを決めるが、ここでブザーが鳴り響いた。
 

勝利し、岩下ほか多くの4年生には涙があった。
 
ホームの慶應大には、会場から大きな拍手が送られた。
 
閉会式の後、主将の二ノ宮を手始めに4年生やスタッフが高々と宙に舞った。
 

(C)copyright BOJ 2003-2010