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Interview 【慶應義塾大】二ノ宮康平/酒井祐典/岩下達郎  【早稲田大】相井大樹/井手勇次

 
OB戦
 

 

ダンク、フックシュートなど和やかな中にも
見せ場を作ったOB戦


親睦的な意味合いが強いOB戦。
年齢に関係なくOBが出場するゲームは、慶應義塾と早稲田バスケットボール部の長い歴史と伝統を感じさせる一幕でもある。過去67回の大会では主役だった選手たちが、時を経て再び集う舞台だ。現役も、自身の本番を前にOB戦の応援に盛り上がる。試合は若手とベテランが入り交じって会場を大いに沸かせた。

試合をリードしたのは慶應大。 JBL選手である小林大祐('09・日立)を筆頭に、昨年卒業の神田智浩、西口など卒業したばかりのメンバーがメイン。ほかにも04年度卒の石塚、08年度のメンバー白井ら若手がスタメンとなって早めに会場に駆けつけた人々の注目を集めた。
試合は若さと勢いがある慶應大がリード。しかし早稲田大も前半終了前にこの試合最年長のOBが見事なフックショットを決めると、会場からも大きな拍手が起こった。

慶應大は後半、西口が軽々とダンクを決め、こちらも見せ場を作る。そのまま慶應大がリードのまま試合は終了。先に行われたOG戦は早稲田大、このOB戦は慶應大が制してそれぞれ1勝1敗。真剣勝負の前の和やかな一幕は幕となった。


 


慶應大は昨年卒業のメンバーを中心に、若手が集結。

 
早稲田大の最年長OBが見事なフックを決め、早稲田のみならず慶應ベンチも大喝采を送った。
 
OBのシュートが決まると、現役は立ち上がって拍手 。

早慶戦といえば石塚('04)というほど、OB戦は常連。
 
コート上で生き生きとした表情を見せる白井('08)。
 


早慶戦に強い愛着を持つ小林('09)。卒業間もないせいか、慶應のユニホームがまだしっくり見える。

 
早稲田大のベテランOBにマッチアップする石井('09)。見せ場を作った。
 

OB戦では早稲田大の土山副務も審判として仕事をする。

神田智浩('09)は昨年と同じ6番の背番号で出場。

後半ダンクを決めた西口('09)。練習していなくても跳べる天性のバネは健在。


千葉ピアスアローバジャーズで活躍した金子OBも常連。

 

 

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