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Interview 【慶應義塾大】二ノ宮康平/酒井祐典/岩下達郎  【早稲田大】相井大樹/井手勇次

 
Bチーム戦
 

 

慶應大はミスが続き失速
着実に得点した早稲田大が逃げ切る


早慶戦の幕開けであるBチーム戦。朝最初の試合ということもあって、選手たちにはコンディショニングの難しさもあるが、その日1日の雰囲気を盛り上げるためにも、ここでの奮起が期待される。最近は部員の総数では慶應大の方が上回っているが、人数が少ない早稲田大が逆転で勝利した。

出足は慶應大がリードした。清水(2年・F)桂(2年・F)らが存在感を発揮する。早稲田は最上級生である森(4年・PG)を筆頭に、藤森(3年・G)ら上級生がゲームを引っぱる。慶應大に途中から単純なミスが出るようになると、早稲田大が盛り返した。慶應大はリバウンドでも苦戦し、2Qには逆転されてしまう。早稲田大は慶應大の甘くなったディフェンスをついて、次々得点を重ね、大量リードを奪った。

大きく引き離されたゲームを、4Qにはなんとか追い上げた慶應大は、終盤に齋藤(2年・F)の3Pで2点差に迫る。残り30秒で藤木(3年・F)が3Pのファウルをもらうが、これを全て決めることができず逆転は適わず。早稲田大が逃げ切って勝利を収めた。

 


 


試合前、早稲田Bチームの円陣。

 
試合は早稲田が慶應から次々ターンオーバーを奪った。
 
慶應大試合前のベンチ 。

早稲田大・藤森。
 
早稲田大・森。
 
ハドルを組む早稲田大。
  Bチーム戦は今年学生コーチに就任した下山が指揮。

慶應大・黒澤。
 
慶應大・丸橋。
 
追い上げに沸く慶應大ベンチ。
 
審判の一人は公認資格を持つ慶應大・加藤。メインゲームではアナウンスも務めた。
 

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