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Interview【早稲田大】東 達也/山田純也/井手勇次/久保田 遼 【慶應義塾大】小林大祐/酒井祐典

 
Bチーム戦
     


早慶戦の皮切りとなるのはBチーム戦。今シーズンは両校とも「Bチーム」として正式には存在せずあくまでベンチと控えという扱いになっているが、便宜的にこの呼称が使われている。また、ベンチ登録メンバーが通常より多い20名ということもあり、両校ともに男子戦にベンチ入りしている選手も登場し、代々木でプレーする貴重な機会を味わった。ほかにも、審判は早稲田大・東條、慶應大・加藤が担当。日頃から審判活動を行うスタッフも早慶戦に大きく貢献した。


1Qは接戦ながら早稲田大が積極的だった。果敢なオフェンスで慶應大ゴールを揺らし、得点していく。4年メインでスタートした慶應大だが、オフェンスは思うようにスムーズではない。佐々木HCが「シュートを打たなければバスケじゃない」とベンチでカツを入れ、1年生を送り出す。1Qは11-12と互角となった。2Q、慶應大は選手を入れ替えながらゲームを進めるが、早稲田大の高い位置からのディフェンスにあい、ボールをフロントコートに運べない。TOが続くが、2Q終わりに慶應大は松谷(2年・F)が3Pをブザービーターで決め、なんとか28-21でついていく格好となる。しかし後半も流れは早稲田大。一時は大きく開きかけた差をなんとか引き戻し、追いつこうとする慶應大はオフェンスが空回りする場面が目に付く。早稲田大はじわじわとリードを確かなものにし、最後はブザービーターで勝利を締めくくった。

 


 
     


Bチーム戦は数馬コーチが指揮。菅原洋介(05卒・現bj琉球)らと同期で、現在は院でコーチングを学ぶ。

     

コミュニケーションをしっかり取っている様子が見えた早稲田大。
 
Aチームもベンチ裏で立ったままBチームに声援を送った慶應大。
   
 
             
 
   
 

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