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Bチーム戦

 


早慶戦の朝はBチーム戦から始まる。もちろんAチームも試合は午後からだが、早朝からBチームに声援を送る。

前半は慶應大が早稲田大をリードした。2連続でシュートが決まると#23西口のダンクも出て一気にリード。一方早稲田大は立ち上がりに元気がなく、なかなか得点できない。前半は慶應大が19-11とリードした。

早稲田選手の顔つきが変わったのは後半。「(早慶戦の)記念にこの試合をやっているんじゃないんだ」、コーチの言葉が届いたか、早稲田オフェンスの動きが良くなる。どんな場であれ、試合なのだから勝つために戦うのは当たり前のこと。慶應大の得点が思うように伸びない間に早稲田大が追い上げ、残り1分で慶應大に2点差まで迫った。最後の攻防、互いの声援がはじける中、慶應はペイント内に攻め込む。これに対する早稲田ディフェンスはノーファールの判定。速攻に走った早稲田が得点を決め、46-49。逆転で勝利を飾った。親善の趣で終わることも多いBチーム戦だが、今大会では朝一番から非常に締まった出だしとなった。


 
           
 
 
 

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