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Bチーム戦



高橋(4年・G)


相井(1年・F)

 


プログラムの最初となる戦いは、両校のBチーム戦。普段なかなか代々木のコートに立つ機会のない選手たちにとっては貴重な場である。互いにチームの方針で明確にBチームは定めていない。早稲田大は新人戦のメンバーだった1、2年中心、慶應義塾大は出番の少ない控えの上級生も豊富に出場させつつの戦いとなった。

早稲田大はAチームでも登録されている高橋(4年・G)を司令塔に、注目の1年生、相井(1年・F・光泉)、金井(1年・F・東山)、下山(1年・G・能代工業)といった今年豊作だった1年生らが積極的に得点を重ねる。慶應大は先行されたものの1年の三木(PF・聖光学園)のミドルシュートが決まるとベンチも盛り上がり、1Qは6点差。

しかし2Qになると慶應大のターンオーバーが続き早稲田大が速攻などで一気にリード。そのまま後半も早稲田大は能力の高さを発揮。慶應大がミスを重ねる中、次々と得点を決めていく。なるべく多くの選手に少しでも試合経験をと、選手を替えていく慶應大に対し早稲田大は最後まで手を抜くことなく有力選手で手堅くリードを守り、昨年に続きBチーム戦を制した。

 


 



佐藤(4年・G)


白井(3年・G)


松山(3年・G)

 
   
   
 

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