B-1JAPAN2008〜OVERTIME 〜

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 ゲリラ1on1

               
1on1は時間の進行を見て組み込んだ。これまではこちらが対戦を決めてきたが、「見てみたい」という対戦を観客に指名してもらった。タイトなプログラムの中で多くの対戦はできなかったが、見どころは満載だった。

 
安部 潤 VS 西村文男
最初に指名されたのが東海大対決。きっちり何本勝負とは決めていなかったので、その場の流れで3回ずつのオフェンスに。しかしどちらも互角、結局両者シュートは決まらないまま引き分けとなった。
 
 
結局これも互いに決まらず最後は握手。
 
堤 啓士朗 VS 山下泰弘
次に指名されたのは大濠高校のチームメイト。高校時代からのファンにとってはたまらない組み合わせ。互いに高い技量と身体能力を持つ2人だけに、これもなかなかシュートが決まらず、結局この組み合わせも3回ずつのオフェンスで決まらず、ドロー。
 


鈴木惇志 VS 寺嶋 徹

3つ目の対戦に指名されたのは、インカレMVP鈴木選手と敢闘賞、寺嶋選手。ともにキャプテンの両者であり、今年を象徴する2選手。通常はポジションが異なるためマッチアップはしなかったが、ここで実現した。

まず鈴木選手が決めてリードするが、寺嶋選手も決め返し1対1に。2回目のオフェンスも鈴木選手が鮮やかにミドルシュートを決めて歓声が上がった。次の攻撃が最後となった寺嶋選手。しかしきまらず2対1。鈴木選手が勝者となった。観客も予期せず実現したキャプテン対決に拍手を送った。

 
 


決まり手はピーターの押し倒し。


バスケでは木村選手が勝利。

木村 理VS
ピーター・ジョン・フィルユン

最後の対戦はセンター対決。しかし組み合ったと思ったら何故か互いに相撲に…。そのままピーターが押し倒して勝利。これには観客も大喝采。気を取り直して再度バスケでの1on1は最後に木村選手が決めて勝負は1対1。笑顔での引き分けとなった。


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